OCDお話会強迫症/強迫性障害の患者と家族の会

OCDお話会

in 東京 三鷹

TOPルール・参加資格参加申し込み形式強迫性障害の案内板
1.どんな会?

強迫症/強迫性障害(OCD)、その関連する精神症状を抱える人と家族のための患者会(自助グループ)です。


目的
他の患者さんに直接、会って、体験を話したり、心理教育といってOCDについての正しい情報を知ることで、お互いに役に立つものを得る。


特徴
1)医療機関で精神療法をしている専門家が司会するため、双方向の会話ができ、参加者が、言い足らなかったり、誤解やトラブルが少ないです。
2)OCDは、難治性の人もいますが、治療によって改善し、社会復帰したり、お話会を卒業していく人もいます。本人が参加する日は、症状が改善した人が、ボランティアで参加してくれることがあります。(たまに司会者以外は、改善した人がいないときも今後の予定あり。)


おことわり
・強迫症を改善するには、その人に合った診断、治療、支援が必要で、簡単なアドバイスで解決できるものではありません。お話会は、皆さんが話すことが主で、個別の相談に具体的に答えられる場ではないことをご了承ください!
・「OCDの会」とは別の団体です。

2.今後の予定

要予約・・・受け付けは、定員に達し次第もしくは開催の前日14時まで
開催の前日が祝日・休業日の場合、締切はその前の営業日までです。
・世話人(OCDサポート)は、月、火、金、日(お話会のない日)曜、祝日、年末年始は休業、それ以外の日も多忙のため、返信が何日も遅れることがあります。
(予約が完了していない人は、入室できません。)
年月日(曜) 時間 内容 参加者 定員 参加会費(1人・円) 募集
2017年12月24日(日) 午後1:30分〜4:30頃 通常のお話会+ミニ講座(呼吸法と注意の向け方をOCDに用いる)
(講座の内容は、もう少しお待ちください。家族の対応は扱いません。)
強迫症状を抱えた人、家族の同行可(家族のみの参加はできません) 28 1,000 募集中
2018年1月14日(日) 午後1:30分〜4:30頃 家族のみの会
強迫症状を抱えた人の家族(患者さんの参加はできません) 28 1,000 募集中

協働センター地図

会場:三鷹市市民協働センター

東京都三鷹市下連雀4-17-23
JR中央線 三鷹駅南口 約15分
・南口から南に向かってまっすぐ中央通りがあります。その20−30mほど西側(立川より)に、中央通りと平行にのびる細い道があります。そこをまっすぐ行き、左側です。
・京王線やバスを利用の方は、三鷹市市民協働センターHPのアクセスをご覧ください。
協働センターの駐車場は1会場1台のため、希望の人は事前に必ずOCDお話会・世話人(有園)に連絡してください。
・三鷹市市民協働センターは、会場を借りているだけなので、問い合わせをしないでください。

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3.ルール

1)他の参加者のプライバシィを、外にもらさないでください。(メールなども含め)

2)参加者同士、やさしく。きつい言い方や相手を非難することは止めましょう。


3)話したくないことは、聞かれても無理に答えなくてかまいません。

4)なるべく体験を話してください。他人の症状に対し、アドバイス、偏った持論・判断は危険ですので、止めてください。

5)録音、撮影の禁止。プリントの無断転用の禁止。

6)男女の交際目的での参加・行為はお断りします。セクハラなどの迷惑行為の禁止。

7)精神・心理(例:個人的なカウンセリングの宣伝)、宗教、政治などの活動・団体への勧誘、巻き込みの禁止。(他の自助グループの活動を宣伝したい場合、事前に許可を求めてください。)

8)販売の禁止。

9)飲酒の禁止。

10)ゴミは、自分で持ち帰り、会場に置きっぱなしにしない。

・ルール違反、迷惑行為があった場合、それ以降の参加はお断りすることがあります。その場合、精神関係の集まりですので、誰から苦情があったなど、くわしい説明もできませんのでご了承ください。

参加者同士の連絡先の交換は、慎重にしてください。(初参加の人は、何回か参加してからの方が無難です。)

・何か不快な体験をされた人は、よろしければ世話人(有園)に連絡してください。他にも同様な思いをした人がいるかもしれませんし、今後、そのような思いが繰り返さないよう対処できるかもしれません。個人の秘密は守ります。

4.参加資格
次のa)-c)のいずれかで、上記のルール1)-9)を守れる人。

a)本人
・強迫症/強迫性障害(OCD)・醜形恐怖の患者

・他の精神疾患と強迫症状を併せ持つ人
・まだ医療にかかっていないが、そのような症状で悩んでいる人
・過去にこのような症状を経験した人

b)強迫症状を持つ人の
家族
配偶者、親、子、兄弟姉妹、同居している人、恋人

c)医療、臨床資格の見学者(各回若干名)
・医師、臨床心理士、看護師、精神保健福祉士など、学校で精神医学を学び現場実習を経験し、守秘義務のある資格をもつ人。
・精神疾患・精神障害に関連した医療・保健・福祉・発達・ひきこもりの専門職として組織に所属している人。


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5.参加申し込み方法


携帯メールで申し込む場合、PCからの返信メールを受信できる設定にしてください!申込には必ず返信をしていますので、4日以上たっても来ない場合は、電話番号をメールに書いて再送してください。


次の件名と1)〜7)の回答をメールに書いて、送ってください。

件名・・・OCDお話会 参加希望

1)希望の参加日

2) 参加者の名前と続柄
患者本人が参加の場合→本人のフルネーム
家族として参加の場合→参加者全員のフルネーム+本人との続柄
(仮名でもフルネームで、毎回同じ名前にしてください。ただし、本名の人が多いです。名前なしは不可。)

3)過去にお話会に参加したことがあるか

4)お住まいの市区町村(例:新宿区、横浜市)

5)(家族ではなく)本人の年齢(年代不可。他の参加者には秘密を守ります。)と男性か女性か

6)受診の経験がa-dのいずれか?: a.通院中 b.入院中 c.過去に受診していたが現在は通院していない d.今まで受診したことがない

7)主な強迫の症状はどのようなものか?
「**が気になって、どのような行為をしてしまう」かを、具体的に書いてください。

(例:汚れが気になって入浴に時間がかかる、大事な物をなくすことが気になるので確認してしまう、外を歩いただけで加害した思いにとらわれる・・・など
この書き方に、沿っていないで、症状がわかりにくいものは受け付けられません。)

8)当日、話したいこと、聞きたいこと
もあれば書いてください。

送信先アドレス(世話人・有園宛て)
メールアドレス


医療・心理などの見学者は、1)-4)の他に、資格名、所属、見学の動機を簡単でいいので書いてください。

上記の回答から、参加資格に当てはまるかを確認します。
いただいたメールには、受付確認の返信をします。それによって、予約完了です。


郵送の場合:
1)−8)のほかに住所(番地・部屋番号を含む)、郵便番号、電話番号を書いてください。

到着後、こちらから郵便か電話(番号非通知)で返信をします。できるだけ留守電ができる設定にしておいてください。
郵送は、1週間以上余裕をもって送ってください。また、封筒裏やハガキに差出人名を明記してください。法やマナーに準じていない郵便物はお断りします。
180-0006 武蔵野市中町1-23-1-901 OCDサポート 有園


*予約した後で、キャンセルされる場合、早めに連絡をお願いします。

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6.形式(通常のお話会の場合)

こたまちゃん最初に、会議室内の受け付けで参加費を払い、プリント(レジメ)を受け取ってください。

参加者がテーブルを囲み、話し合う形式です。

・最初に、参加者の簡単な自己紹介
・お話
OCDで困っていること
心理教育(病気の特徴を知る)
治療の体験
聞きたいこと、知りたいこと
・・・など


・お互い気持ちは温かく。^^

特に初めて参加するときは、皆さん、緊張するものです。
しかし、他の参加者も、似たような状況を抱えた人ばかりですので、理解してくれることが多いです。

・参加者は、いろいろな医療機関やカウンセリングに通っている人が来ますが、それぞれの治療に支障がないよう配慮しています。

・参加者に、発言を強要したりはしないので、話すのが苦手な方は、聞き役に回っていただいてもOKです。

7.その他

1)病気の性質上、遅刻・早退、トイレなどの途中退室はあっても自然です。ただし、お話会自体は、できるだけ定時に開始する予定です。

2)飲み物(お酒以外の)やお菓子の持ち込みはOKです。

3)年齢、性別など気にせず、安心してご参加ください。会場はバリアフリーです。^^
参加者の状況は、毎回、異なります。これまで10代から70代と幅広い人が参加してきましたが、OCD同士、年齢や男女の違いに関わらず話が通じる面が多いです。

4)病気の性質がらか、会に参加する前に、過剰な心配を解消したいなどの目的で、メールであれこれ質問される人がいます。そのようなメールに対し、安易に、安心を与えてしまうことは、症状への巻き込みになりかねませんし、直接の回答はできません。

・LINEを使っている人向け・・・スタンプに、OCDお話会の常連kotamaさんが制作したごんちん&ナナちゃん(100円)発売中!

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