強迫性障害(強迫神経症:OCD)の案内板 。。。TOPへ戻る
個別相談(精神保健福祉) 試行 2008.8.8

訪問、メールでの精神保健福祉相談について。

対象:
強迫性障害などの精神の問題をかかえている人、とその家族。
例えば、
本人が医療にかかっていない、
治療がうまくいっていない、
生活や就職の相談をしたい、
お話会に来られない、
お話会では個別の時間はとれないので、個別相談を希望
の方などを想定していますが、それ以外の方でもご相談ください。

相談相手:有園正俊(精神保健福祉士:管理人Ari)

内容:精神保健福祉相談(本人やご家族の話を聞きつつ、困っていることの相談を行います。)

・個人の秘密は守ります。
・無理強いなど、本人の希望に反する行為はしません。

*ご希望の方は、管理人Ariあてにメールで、次のことを書き、申し込んでください。
1) 名前(本名)
2)住所・連絡先(電話番号)
3)年齢、男性か女性か
4) どのような症状か?(なるべくくわしく)、受診の有無など。
メールアドレス
1)面談

・専門家から、自宅などの現場に訪問する方法をアウトリーチと言います。日本の精神科医は、往診やアウトリーチができない場合が多いのですが、私のような精神保健福祉士は制度上できなくはありません。

・強迫性障害に対しては、認知行動療法を利用した支援ができます。その場合、1回の面談では無理ですので、何回かかかります。

場所:本人宅への訪問(東京からおおむね片道1時間前後の地域を想定しています。経費とスケジュールが合えばそれ以外の地域でも可能です)
もしくは、東京都三鷹市付近の部屋を利用(曜日・時間によっては確保できません)。

日・時間:メールで相談して、日時、場所を決めます。

時間・費用: 30分1,000円*時間+交通費(+部屋を借りた場合、場所・時間によって100〜800円かかります)。
面談はおおむね1時間前後です。

・部屋を予約してキャンセルの場合、私が予約時に部屋代を払っているので、そのキャンセル料金を取られる所があります。その場合、その金額を請求させていただくことがあります。

・仕事の都合で、いつまで個別相談ができるかわかりません。暫定的な試行です。
・OCDの患者さんの場合、遅刻や体調不良の可能性がどうしてもありますし、連絡先を公開していない今の状況では、部屋代以外のキャンセル料をいただくのは無理があるため一旦中止にします。m(_ _)m

2)メール

メールでの、精神科の病気や生活に関する相談やアドバイスを希望される方がいるのですが、直接、面談できる関係ではないですし、難しいです。ですので、できるだけ地域の相談機関を利用してくださるようお願いいたします。

かといって、中には本当に困っていて、他に相談の手段がないというケースもあります。

そこで、メールで簡単な1回程度の返信で済む場合はいいのですが、無償で何回もするのもどうかと思うので、長くなりそうな場合、それ以降の返信は有償をお願いさせていただくことがあります。ただし、1通目のメールを出した方が、その返信メールを受け取ったからといって、すぐに料金が請求されるわけではありません。
また、情報の提供、お話会の申し込み、サイトの感想など、専門的な相談以外のメールへのレスはもちろん料金の対象外です。

■システム
1通目以降のレスに、「これ以上の返信がご希望の場合、有料になります」などと書き添えますので、それを希望される場合は、郵便局に振り込んでください。振込み確認後、さらに返信します。
メールの通数ではなく、 何通かのメールの字数の合計:2000字前後まで(A4、1〜2枚くらい)につき=2,000円
・・・これも当面の試行料金です。

子ども、家出、家庭内暴力など特殊な事情で払えない場合は、事情をはっきり書いていただき、管理人がそれに納得できれば無料で行います。

システム変更の場合は、またここで連絡します。

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